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NEW GAME!! 第2話 感想

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※原作のネタバレがあります

今回もアニメ特有の良かったと思ったシーンをまとめます。

2話は原作ではあまり見られないキャラ同士の衝突シーンがあるのですが、その部分よりもその後の描写が素晴らしかったです。

  

 

【コウが腱鞘炎サポーターを着けている】

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キャラデザを勝ち取る為に苦労した背景が読み取れる細かい描写

 

 

 

【はじめの完全オリジナルストーリー】

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社内のメンバーが夜更かしをして眠そうなはじめを仕事の為に徹夜したと勘違いする完全なアニオリ。はじめの部屋が描かれたのは何気に初な気がしますがどうでしょう…?

個人的に「とりあえず、今日を乗り切ろう」というはじめのセリフに対するゆんの反応が流石分かってるな!と勝手に喜んでました。

 

 

 

【青葉選手の独り言スキル発動】

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これは1期でもありました。悩んでいる様子がより分かりやすく。

 

 

 

 【青葉の2つの涙】f:id:take_blog:20170720205736p:plain1つ目は原作通りで高田憂希さんの演技と作画が素晴らしい。コウが八つ当たりするシーンと合わせて期待していた場面なので想像以上で嬉しいです。

2つ目はアニオリで、見たくなかったコウの顔を見た涙と見たかったコウの顔を見た涙との対比。

 

 

 

【ハイタッチならぬロータッチ】f:id:take_blog:20170720205759j:plain2話で最も良かったのがこのシーン。原作の後腐れ無さがさらに磨かれた。さらにこの直後EDに入るのだから完璧です。

一瞬手を繋ぐのかと思いましたが、人に見えにくい位置で静かにお互いの健闘を称えあう様子が汲み取れる素晴らしい描写に思わず声を上げてしまいました。

 

 

原作を読んでいる人間なら順番通りですが、読んでいない人からすると2話からいきなりシリアスは面食らうのでは。

基本的に手堅いのは変わりないですが1話といい2期は少し攻めた構成になっているのかもしれません。

 

 

 

第1話の感想

take87.hatenablog.com

 

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オリエントスターを買いました

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腕時計にハマって2本目となる今回買ったのはオリエントスターのWZ0081DAです。
詳細なスペックは画像を参照して下さい(公式サイトより引用)。

 

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何故この時計を買ったかと言うと

 

  • 機械式のオープンハート
  • 予算5万円以内
  • 仕事用に使うのでステンレス(もしくはベルトの着脱が楽なもの)

という条件の下で探していたので。

しかしこの商品は下調べの段階では候補に挙がっていませんでした。では何故買ったのかというと実物を試着して気に入ったからです。

実は店頭に行くまではシチズンCLUB LA MERを買うつもりでしたが試着してみるとイメージと違い候補から外れました。

雑誌やネットでは魅力的に映る物が多々ありますが、やはり実物を店頭で見てみるのが一番だと再確認しました。

 

 

1週間使ってみて気になった点は

  1. 重い
  2. 厚みは気にならない
  3. 暗闇で光る

 

1.手首に軽い負荷が掛かって重さを実感する事が何度かありました。慣れるにはもう少し時間が掛かりそうです。

 

2.厚さは10mm超えですが個人的にはステンレスの時計ならこんなものかと。

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3.針とインデックスが暗闇で光ります。あまり目立つ光り方では無いですが時間を確認するには十分。この事を記載している記事は見た事が無かったので驚きました。

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もちろん自立させることもできます。

 

 

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オープンハートという事で気掛かりだった視認性も問題無し。

光の加減によって文字盤の青がより映えたり、黒に見えたりしてとても綺麗です。全体的に漂う高級感は是非実物を手にとって確認してもらいたいです。

 

日本製で人と被る事も少なく、クラシカルなデザインは自分好み。オリエントスター、また買いたいですね。

 

 

 

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NEW GAME!! 第1話 感想

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1期同様アニメ化特有のシーン、良かったと思ったシーンをまとめます。

※原作のネタバレがあります

 

 

1.スタートが4月から

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原作通りなら2期は原作3巻からのスタートになりますが、このシーンは原作4巻の中盤なのでさっそくアニメオリジナルの構成。会社の前にいる青葉からのスタートという事で1期とリンクさせる構図。

2年目という事で自信が増した青葉の表情も完璧に表現。f:id:take_blog:20170713012038j:plain

 

 

 

2.SDキャラ

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変化を加える表現。かわいい。

 

 

 

3.ひふみんの面談

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次の新作のテーマの希望をひふみんが葉月さんに改めて報告するシーンは個別にありますが、これを個人面談のシーンとまとめた事で手間をカット。

こだわりを多分に感じるフェチアングルも素晴らしい。
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4.もずく

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もずくの毛を逆立たせる事でアハゴンの怒りを表現するのは原作にはできない表現(この段階では未登場)。各キャラの面談ごとに動きを付け、先に登場させたメリットを存分に発揮したシーン。

 

 

5.花見

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花見を1話の前後に分けたうえに、各人が1期で見せた好みの物を持ち寄るというオリジナル付き。話の核となるキャラコンペがある事を葉月さんの口から言わせる事で強調。

それと花見の時間帯を変えたのは1期1話と同じく夜で終わらせたかったからかなぁと思いました。

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ざっくりまとめるとこの1話は、

・原作

(3巻)面談→(3巻)ねねうみ→(4巻)4月→(4巻)花見

・アニメ

(4巻)4月→(4巻)花見前日→(3巻)面談→(3巻)ねねうみ→(4巻)花見当日

 

と、巻を跨ぐうえに時系列もかなり変わっているので先が読めない分楽しみです。

2期の部分にはOVAにするのか、アニメ放送でやるのかというお話もあるので構成は腕の見せ所だったのではないかと思います。

 

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視聴済作品一覧

全109作品 ※2017/7/7更新
括弧内は好きなキャラクター(当時の印象なので変わっている事も有り)

 

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • 劇場版

 

 

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2017年春アニメを観ました

2クール目や2期ものが多かったのもありますが、今期は個人的には豊作で久しぶりに忙しい3ヶ月となりました。 1年前と比べて+2作品、全クールと比べて+5作品でした。

好みの順に挙げていきます。

※「リトルウィッチアカデミア」と「弱虫ペダル NEWGENERATION」は2クール目の為割愛。前者に関しては是非色んな人に観てもらいたいので改めて書きたい所存。

 

 

 

サクラクエスト

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今までのP.A.の流れを汲む「お仕事シリーズ」と銘打ってるだけあってリアルで自然な会話や仕草は非情に魅力。やはりP.A.が描く女の子は良いですね。私服のバリエーションが豊富なのも非常に高評価。

しかしながら町興しをテーマにしている分内容は非常に地味です。「サクラクエスト」というタイトルや主人公の由乃がスーツ姿に王冠を被ったキービジュアルを描いているものの地味です。トントン拍子に話が進まないのもネガティブ要素に拍車をかける。

 

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とはいえ町興しとリンクするように5人の女の子の復興(成長)の過程の描き方は時に涙し、時に胸を熱くするものがあります。これは前述したP.A.の人間像の描き方の成せる業。だから飽きない。観ていられる。

 

気が早いですが「SHIROBAKO」以来となるP.A.作品の個人的ヒット作品がきたかなという気がしています。
2クール目のキービジュアルも非常に良いですね。f:id:take_blog:20170703220806j:plain 

 

 

 

 

 

Re:CREATORS

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やはり第一印象は変わらず、創造物であるキャラクター達にとって現代社会が創作者達が集う神の地である、という設定がおもしろいと思いました。
それゆえ自分が生み出したキャラクターと会話するという珍しいシーンも生まれる。
最初は異世界から色んなキャラクターが集まる展開に対する高揚感が第一にありましたが、作者の物語や物語に登場する人物に対する想いの描き方が素敵な作品だなぁという印象に変わりました。

 

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設定によって価値観を固定された創造物達ですら現代、つまり設定によって作られていない世界に触れる事で自らの価値観をレクリエイトしていく様子が見れるのも興味深い(11話の鹿屋が分かりやすい)。個人的にはここがこの作品の本質の1つにも見えます。

 

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2クール目は非常にメタ的でありながら現実的になりすぎないさじ加減が難しそうですが期待してしまいます。以前「軍服の姫君と戦うだけでは2クール持たない」と書きましたが、彼女との決着における過程と結果において創作に対するこの作品なりの考えを提示するのが着地点に思えます。 

 

 

 

 

 

 

冴えない彼女の育てかた♭

f:id:take_blog:20170706202219j:plain個人的に冴えカノの感想って凄く難しいのですが、2期は1期より”分かりやすかった”というのが率直な意見です。

 

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この分かりやすさというのは3ヶ月通してのストーリー・脚本もそうですが、一番は加藤の安芸君への気持ちですね。僕は詩羽先輩推しなんですが8話の加藤が感情に素直になるシーンはとても印象に残っています。改めて加藤の物語なんだなって。やはりメインヒロインは強い。 

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でもやっぱり僕は詩羽先輩。最終回にキスシーンで大満足…

 

3期があるかどうかは分からないので原作が気になるところですが、まずは詩羽先輩ルートと言われている↓から手を出してみようかなと思います。 

 

  

 

 

 

 

進撃の巨人 Season 2

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WIT STUDIOが贈る30分アニメの枠を超えたクオリティと画面から伝わる緊張感や絶望感は健在。1話ごとの引きも上手く、作中でも多くの謎や世界観に影響を与える新たな描写が増え、謎が謎を呼ぶ展開の中での2期終了とニクい。2018年の3期が今から楽しみです(カバネリも2018年と言っていましたが大丈夫なんでしょうか?)

 

 

 

 

 GRANBLUE FANTASY The Animation

f:id:take_blog:20170707203437j:plain放送前は原作ゲームも辞めていて「とりあえず観る」というスタンスでしたが、王道ファンタジーな内容がよく表現されていてかつそれがアニメーションの恩恵を受けてとても魅力的に映りました。結果原作を再開したのでアニメ化は成功だったと思います(主観)。

 

原作をもっとやっていればと悔いる場面もありましたが基本的にはプレイしていなくても楽しめる内容だったと思います。作画も凄かったですが最終回だけ独特の輪郭の描き方がガラリと変わっていたのでそこは残念でした。

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ジータちゃん強すぎ…!w

 

 

 

 

エロマンガ先生

f:id:take_blog:20170629211650j:plain最初の印象では切る作品筆頭候補でしたが、単純な妹萌えから始まってそれに匹敵するキャラクター達が登場し視聴継続の運びとなりました。
藤田茜さんについては聞いた事もありませんでしたが、素直にキャラクターを「かわいいなぁ」と思える演技は名キャスティングだったのでは。

 

 

 

 

ゼロから始める魔法の書

f:id:take_blog:20170705214743j:plain目を瞑る箇所は多いものの原作販促としては悪くないアニメ化だったように見えます。

原作者も言っている通り極めて横道なファンタジーで観る側のストレスは少ない。全体的に癒される作品の雰囲気や、本を閉じてEDに入る演出も良い。主人公のゼロも仕草や表情が豊かで魅力的に感じられるように描かれていました。f:id:take_blog:20170705214759j:plain

 

序盤からアニオリが入ったと知りどうなる事かと思いましたが終わってみれば非常に手堅い作り。変に2期を匂わさず1クールできっちり締めた点も好印象。

 

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