NEW GAME!! 第1話 感想

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1期同様アニメ化特有のシーン、良かったと思ったシーンをまとめます。

※原作のネタバレがあります

 

 

1.スタートが4月から

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原作通りなら2期は原作3巻からのスタートになりますが、このシーンは原作4巻の中盤なのでさっそくアニメオリジナルの構成。会社の前にいる青葉からのスタートという事で1期とリンクさせる構図。

2年目という事で自信が増した青葉の表情も完璧に表現。f:id:take_blog:20170713012038j:plain

 

 

 

2.SDキャラ

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変化を加える表現。かわいい。

 

 

 

3.ひふみんの面談

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次の新作のテーマの希望をひふみんが葉月さんに改めて報告するシーンは個別にありますが、これを個人面談のシーンとまとめた事で手間をカット。

こだわりを多分に感じるフェチアングルも素晴らしい。
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4.もずく

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もずくの毛を逆立たせる事でアハゴンの怒りを表現するのは原作にはできない表現(この段階では未登場)。各キャラの面談ごとに動きを付け、先に登場させたメリットを存分に発揮したシーン。

 

 

5.花見

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花見を1話の前後に分けたうえに、各人が1期で見せた好みの物を持ち寄るというオリジナル付き。話の核となるキャラコンペがある事を葉月さんの口から言わせる事で強調。

それと花見の時間帯を変えたのは1期1話と同じく夜で終わらせたかったからかなぁと思いました。

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ざっくりまとめるとこの1話は、

・原作

(3巻)面談→(3巻)ねねうみ→(4巻)4月→(4巻)花見

・アニメ

(4巻)4月→(4巻)花見前日→(3巻)面談→(3巻)ねねうみ→(4巻)花見当日

 

と、巻を跨ぐうえに時系列もかなり変わっているので先が読めない分楽しみです。

2期の部分にはOVAにするのか、アニメ放送でやるのかというお話もあるので構成は腕の見せ所だったのではないかと思います。

 

視聴済作品一覧

全109作品 ※2017/7/7更新
括弧内は好きなキャラクター(当時の印象なので変わっている事も有り)

 

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • 劇場版

 

 

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2017年春アニメを観ました

2クール目や2期ものが多かったのもありますが、今期は個人的には豊作で久しぶりに忙しい3ヶ月となりました。 1年前と比べて+2作品、全クールと比べて+5作品でした。

好みの順に挙げていきます。

※「リトルウィッチアカデミア」と「弱虫ペダル NEWGENERATION」は2クール目の為割愛。前者に関しては是非色んな人に観てもらいたいので改めて書きたい所存。

 

 

 

サクラクエスト

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今までのP.A.の流れを汲む「お仕事シリーズ」と銘打ってるだけあってリアルで自然な会話や仕草は非情に魅力。やはりP.A.が描く女の子は良いですね。私服のバリエーションが豊富なのも非常に高評価。

しかしながら町興しをテーマにしている分内容は非常に地味です。「サクラクエスト」というタイトルや主人公の由乃がスーツ姿に王冠を被ったキービジュアルを描いているものの地味です。トントン拍子に話が進まないのもネガティブ要素に拍車をかける。

 

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とはいえ町興しとリンクするように5人の女の子の復興(成長)の過程の描き方は時に涙し、時に胸を熱くするものがあります。これは前述したP.A.の人間像の描き方の成せる業。だから飽きない。観ていられる。

 

気が早いですが「SHIROBAKO」以来となるP.A.作品の個人的ヒット作品がきたかなという気がしています。
2クール目のキービジュアルも非常に良いですね。f:id:take_blog:20170703220806j:plain 

 

 

 

 

 

Re:CREATORS

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やはり第一印象は変わらず、創造物であるキャラクター達にとって現代社会が創作者達が集う神の地である、という設定がおもしろいと思いました。
それゆえ自分が生み出したキャラクターと会話するという珍しいシーンも生まれる。
最初は異世界から色んなキャラクターが集まる展開に対する高揚感が第一にありましたが、作者の物語や物語に登場する人物に対する想いの描き方が素敵な作品だなぁという印象に変わりました。

 

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設定によって価値観を固定された創造物達ですら現代、つまり設定によって作られていない世界に触れる事で自らの価値観をレクリエイトしていく様子が見れるのも興味深い(11話の鹿屋が分かりやすい)。個人的にはここがこの作品の本質の1つにも見えます。

 

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2クール目は非常にメタ的でありながら現実的になりすぎないさじ加減が難しそうですが期待してしまいます。以前「軍服の姫君と戦うだけでは2クール持たない」と書きましたが、彼女との決着における過程と結果において創作に対するこの作品なりの考えを提示するのが着地点に思えます。 

 

 

 

 

 

 

冴えない彼女の育てかた♭

f:id:take_blog:20170706202219j:plain個人的に冴えカノの感想って凄く難しいのですが、2期は1期より”分かりやすかった”というのが率直な意見です。

 

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この分かりやすさというのは3ヶ月通してのストーリー・脚本もそうですが、一番は加藤の安芸君への気持ちですね。僕は詩羽先輩推しなんですが8話の加藤が感情に素直になるシーンはとても印象に残っています。改めて加藤の物語なんだなって。やはりメインヒロインは強い。 

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でもやっぱり僕は詩羽先輩。最終回にキスシーンで大満足…

 

3期があるかどうかは分からないので原作が気になるところですが、まずは詩羽先輩ルートと言われている↓から手を出してみようかなと思います。 

 

  

 

 

 

 

進撃の巨人 Season 2

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WIT STUDIOが贈る30分アニメの枠を超えたクオリティと画面から伝わる緊張感や絶望感は健在。1話ごとの引きも上手く、作中でも多くの謎や世界観に影響を与える新たな描写が増え、謎が謎を呼ぶ展開の中での2期終了とニクい。2018年の3期が今から楽しみです(カバネリも2018年と言っていましたが大丈夫なんでしょうか?)

 

 

 

 

 GRANBLUE FANTASY The Animation

f:id:take_blog:20170707203437j:plain放送前は原作ゲームも辞めていて「とりあえず観る」というスタンスでしたが、王道ファンタジーな内容がよく表現されていてかつそれがアニメーションの恩恵を受けてとても魅力的に映りました。結果原作を再開したのでアニメ化は成功だったと思います(主観)。

 

原作をもっとやっていればと悔いる場面もありましたが基本的にはプレイしていなくても楽しめる内容だったと思います。作画も凄かったですが最終回だけ独特の輪郭の描き方がガラリと変わっていたのでそこは残念でした。

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ジータちゃん強すぎ…!w

 

 

 

 

エロマンガ先生

f:id:take_blog:20170629211650j:plain最初の印象では切る作品筆頭候補でしたが、単純な妹萌えから始まってそれに匹敵するキャラクター達が登場し視聴継続の運びとなりました。
藤田茜さんについては聞いた事もありませんでしたが、素直にキャラクターを「かわいいなぁ」と思える演技は名キャスティングだったのでは。

 

 

 

 

ゼロから始める魔法の書

f:id:take_blog:20170705214743j:plain目を瞑る箇所は多いものの原作販促としては悪くないアニメ化だったように見えます。

原作者も言っている通り極めて横道なファンタジーで観る側のストレスは少ない。全体的に癒される作品の雰囲気や、本を閉じてEDに入る演出も良い。主人公のゼロも仕草や表情が豊かで魅力的に感じられるように描かれていました。f:id:take_blog:20170705214759j:plain

 

序盤からアニオリが入ったと知りどうなる事かと思いましたが終わってみれば非常に手堅い作り。変に2期を匂わさず1クールできっちり締めた点も好印象。

 

六月の艦これ

【資源】

燃料 +24918
弾薬 +11477
鋼材 -23733
ボーキ +18440
バケツ +185

 

 

【艦隊錬度】

一覧 

5月分の記録を取り忘れたので今回は2か月分。

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今回の上がり幅トップは潮。対潜値72となるLv93まで引き続き演習で育成。

2ヶ月分でもLvが全く変動していない艦が多く、使ってあげないとなという気になります^^;

 

 

【熊野を改二に】

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個人的には鈴谷よりこちらの方が好みなので攻撃型軽空母にするつもり。
とねちく一択な状況から考えると鈴熊は随分と強くなりました。最近はこちらを選ぶ事が多いです。

 

 

【41cm三連装砲改】

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2つ作っていよいよ茨の道がスタート。現在★1×2。
しかし重い…関連任務でも資源をかなり持っていかれたので貯めなおし。

 

 

【6-4クリア】

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重い腰を上げようやく着手。こんな編成でいってました。大潮は対地のエース。
実装から1年3ヶ月も経っていたんですね…

 

 

【由良を改二に】

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色々できるようになった由良さんですが、個人的に甲標的を装備できる点を評価し設計図を使用。

 

 

【磯風がLv99に】

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十七駆2人目の99到達。次は浜風→谷風の順。

夏イベまでに全員99は真面目にやっていれば間に合う予定。しかしそこから先のビジョンが見えない…(まるゆくれ)

 

 

五月の艦これ

f:id:take_blog:20170522202102p:plain既に6月中旬ですが5月の分をまとめます。
※艦隊錬度は省略

  • 春イベント
  • 摩耶様改二2人目
  • 長門さん改二
  • 艦これオーケストラ

箇条書きするとこれくらいですね

 

 

 

 

【春イベント】

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このブログでは一切触れていませんでしたが春イベントはALL甲で攻略しております。
ちょうどこの頃は一時モチベーションが落ち、攻略も後発でわざわざ書く必要性を感じなかったので割愛しました。

 

 

 

長門さん改二】
take87.hatenablog.com

実装から時間が経ちましたがやっぱりカッコいいです

 

 

 

【艦これオーケストラ】

take87.hatenablog.com

 

今はモチベーションも回復しウィークリーを精力的にこなしています。
来月には十七駆残り全員をLv99にできたらなと思います。