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腕時計中心に色々と

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【艦これ】2018年初秋イベント 記録

ただの備忘録。
2期に入ってもモチベーションの低下が著しい艦これですがまだ続けてます。
そんな状態でやってきた初秋イベは
・ALL甲
・全海域嫁旗艦
を目標にやっていきたいと思います。

※随時更新

 

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モチベは下がっても資源はたっぷりと用意

 

E1

出撃艦 5
浦風/能代/占守/松輪/択捉

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いつもの対潜哨戒マップ。今回は札が多いので駆逐・軽巡を温存する為に海防艦を多く起用。先制対潜の為に次女浦風を早速投入。伊26もドロップして幸先良し。

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E2

出撃艦 8
浦風/龍鳳/飛鷹/多摩/如月/皐月

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輸送はA勝利狙い。低速でも可という事で迷わず軽空2編成で。4女浦風を改装して3スロにしても良かったが回数に変化が無かったのでしていない(改でないLv99浦風も作りたい)。ここまでは普段通り。

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基地航空隊だけでもA勝利の条件達成は容易なので気軽

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なかなか手こずったのが戦力ゲージ。空襲マスの対応で各自編成が分かれたが自分は皐月に増設機銃を載せて輪形陣で耐える方針を採った。
Dマスの潜水艦は基地航空隊(陸攻3・東海1)で撃ち漏らし無しだったので対策せず。
空襲マスかMマスで駆逐・軽巡が無傷というパターンはほぼ無かったが、中破でも集積地棲姫に3桁ダメが出せていたので秋月型を入れて対地艦を減らす必要は無いと判断。

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如月の攻撃が集積地棲姫に当たらないので複縦も試したが変わらないので空襲マス以外は単縦でいつか終わるだろうと思っていたがトドメはまさかの3女長門さん。流石嫁。

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相変わらず攻略中のドロップ運は良い

 

E3

出撃艦 20
長門/比叡/赤城/飛龍/蒼龍/隼鷹/利根/筑摩/衣笠/愛宕/高雄
大井×2/北上×2/阿武隈/照月/霞/霰/伊14

E3はゲージが3本だが3回(2本目のみ4回)で破壊可能なのでそこまで大変な印象は無かった。

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1本目

f:id:take_blog:20180919014728p:plain低速戦艦可という事で迷わず水上を選択。
後の事を考えると衣笠を使う必要は無かった。第二艦隊まで出番はほぼ回ってこないので阿武隈に先制対潜装備。照月はサブ。特に苦労せず。

2本目

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個人的に最も好きな深海凄艦である泊地水鬼の再登場は嬉しい。美しいおみ足も最終形態では健在。
阿武隈、ハイパーズのサブを起用したので道中は潜水マス以外は楽。

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そして早くも崩れ去る嫁艦旗艦

3本目


3本目も2本目とほぼ同じなので変わらず到達すれば撃破できた。
2本目からの変更点は高雄⇒伊14、北上⇒隼鷹。潜水デコイは非常に有効だった。
基地航空隊は劣勢×4回で制空権確保、のつもりが優勢どまりになってしまったのが反省点。まだこのシステムを完全に理解していない。
最後は飛龍が昼戦でワンパン。891ダメを叩き出し特効の存在を知らしめた格好。 

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目ぼしいドロップは親潮くらい。 

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これで前段が終了。ここまではウォーミングアップだろうし特に苦労する事も無かった、が!間違って
ハイパーズをメイン・サブ両方使い切ってしまうという大失態を犯してしまった。木曾・阿武隈が残っているとはいえE5で苦労しそうな予感がプンプンする…


E4

出撃艦 19
Italia/Roma/Saratoga/加賀/大鷹/Zara/Pola/足柄
鬼怒/神通/初月/白露/満潮/荒潮/文月/浦風/磯風/浜風/Libeccio

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E4からギミックが必要になりいよいよイベントらしく。
輸送ゲージ→ギミック用出撃3回→戦力ゲージ、と文字に起こすと「うへぇ…」となりそうだがそこまで苦では無い。

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輸送ゲージ・Sマス・Oマス(Rマスは割愛)の編成。
道中支援は全て出した。浦風は3女、加賀さんはサブ。足柄さんはイタリアが似合いそうなのでバカンスにいってもらいました。 

輸送ゲージ

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A勝利狙い。司令部+大発が積める村雨改二の必要性を感じた(改のまま)。
システムに屈して浦風旗艦を選べなかった自分を悔いる…

戦力ゲージ

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レ級ルートが楽との事なので選択。サラトガがMkⅡではないので1スロ分損しているがこの海域では特に問題は無かった(むしろ中破でもダメージソースになれる)。空母の夜戦CIが重要であればMKⅡに戻す覚悟もあったので早く2人目が欲しいところ。 

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人によっては最終編成で魚雷CI駆逐を入れるようだが、荒潮が集積地棲姫をワンパンしてくれるのでボスに火力が集中。イタリア艦の特効もあって最後までこの編成でいけた。ラストも連撃装備でも無いのにゲージ破壊と大活躍の"勝利の女神"であった。  

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今海域のボスである船渠凄姫は入渠中駆逐艦という艦種とあって少し弱め?に感じた。どちらかというと道中単縦のレ級の方が脅威。
入渠中に休戦し自沈処分となったマエストラーレ(wikiより)の表現方法としてユニークだなと思うが今後も同艦種は出てくるのだろうか?自分でハンマーとスパナ持ってるのがシュール。

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ドロップには恵まれず。
ゴトランドは次のE5の方が掘りやすいとの情報もあるのでまぁそのうち出るだろう方針で。

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E5は札の管理が重要そうなのでしっかり調べてから挑みたい。
ここまでさして苦労もしていないのでそろそろ本領発揮では…と身構えつつ情報収集に移る。

 

E5

出撃艦 48
Waspite/Гангут/Iowa/Bismarck/Richelieu/長門/伊勢/金剛/榛名
Ark Royal/Graf/Aquila/Intrepid/加賀/翔鶴/瑞鶴×2/祥鳳/千歳
羽黒/摩耶/鳥海/最上/妙高/Prinz
川内/酒匂/大淀/五十鈴/由良/阿武隈/木曾
Jarvis/秋月/綾波/時雨/浦風/Ташкент/大潮/Верный/潮/朝潮/初霜/雪風
呂500/Commandant Teste/あきつ丸

E5はとにかく札の采配が重要なので時間をかけた。
ただおおまかな編成を決めるのに2時間近くかかったのは予想外…f:id:take_blog:20181004023326p:plain

1ゲージ目

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1ゲージ目(機動)はとにかく2、3ゲージ目に戦力を残しつつ戦力を落とし過ぎないバランスに注力した。スパ様はサブ。阿武隈・木曽は温存。
アクグラはただの趣味。アクイラは案の定艦載機が全滅したり火力が全くでなかったりとポンコツぶりを発揮したので艦戦キャリアーに変更。
第二艦隊の戦艦も盾となるより夜戦火力で足を引っ張っていた方が気になったので榛名を時雨と交代した。対潜マスでの事故が気になったので川内・秋月にソナーを載せたりもした。これだけ練っても修正箇所は出てくるのだから考え過ぎるのも良くない。
Гангутのボイスはハキハキしているので旗艦に置くととても良い。

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最後は瑞鳳温存の為に起用した祥鳳さんが決めて終了。
見ての通りかなりギリギリで言われてるほど楽勝ではなかった。空母おばさんが固い!

2ゲージ目

f:id:take_blog:20180926212901p:plain削り用の編成。今思えばちぐはぐ。鈴熊サブを早く育てなければと強く思う。
いきなり潜水マスが連戦になってIntrepidを欧州艦として数えてしまっていた事に気付いたので慌てて大潮⇒Верный投入。潜水マスは基地航空隊と彼女で完封。

f:id:take_blog:20180926212854p:plainさらに潜水艦入り編成もあると知ったので採用。その分最上が稼いでいた制空値が減るのでPマスは均衡狙いに変更。摩耶もいつもの対空特化に戻して同マスヲ級の棒立ち化にも成功。道中の安定感は素晴らしいものであった。ただボスをちまちま削るだけで一度も沈められず…いつもの最終海域の流れになってきた。
ラスダン以外Commandant Testeはどうも火力が出ず首をひねっていたが、WGより内火艇を積むのが正解。対地攻撃の装備例を勉強し直す必要がある。そういう意図があるマップだったのかもしれない。

【艦これ】陸上型のススメ:T3のブロマガ - ブロマガ

最終編成に入っても基地航空隊はそのままで「特効で何とかならんかな?(?)」という甘い考えも虚しく時間と資源が減るばかり。1日間を置いてゲージ破壊用の編成を練りなおす。

f:id:take_blog:20180926212840p:plainこちらがゲージ破壊用編成。基地航空隊を3部隊ボスに送るので本隊にだいぶ余裕ができた(結局潜水マスはお祈りの時間になってしまうのね…)。

Bismarckを第二に回して盾役兼夜戦火力を期待して。運未改修雷巡が重宝されるのは削りだけ。こういう時に阿武隈ではなく北上の運改修をしていたらと思う。していないのでまたしても妙高に頼る(前回の冬イベでトドメを刺してもらった)。

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PT対策をしたのに支援が全部片付けてしまった。対策が徒労に終わる艦これあるある。
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キラ付けと基地航空隊の熟練度上げを怠らなかったおかげか3~4回目の出撃でクリア。
トドメは攻略前に運改修を済ませて運50の大台に乗ったPrinz。去年の夏以来の破壊。

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ドロップは伊13。3スロ潜水艦は強いので嬉しい。

歴戦の提督ならそこまで難しくなかったであろうが、あくまで編成が最適化された後発組の印象であって先発組は苦心したかもしれない。

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さぁあともう少し

 

3ゲージ目

f:id:take_blog:20181002132019p:plain削りは機動で行った。
欧州艦が足りなかったので航空マスを1戦増やすルートで。道中は長いがキラ付けを怠らなければボス到達率は高く、時間は掛かったが確実に削れた。
やはり装甲空母の増設枠はバルジが最適解だと思う(翔鶴は噴進砲改二)。

f:id:take_blog:20181002132009p:plain問題だったのはギミックの水上A勝利。
欧州艦が足りなかったので編成を制限して最短ルートを通るように組み込んだが火力不足を感じた。幸運にも2回で終わったが沼る可能性は十分にあった。
後になって後悔したが戦力の振り分けを失敗したなと。正直ここまでを考えて1ゲージ目から編成を組むとなると相当な時間が掛かりそう。自分はとりあえず出撃してから修正していくスタイルなので尚更。

f:id:take_blog:20181002131959p:plain満を持しての嫁入りゲージ破壊編成。温存しすぎて出撃回数がものすごく少なくなるのは宿命か。
最終海域でも複数札が今後のイベントでも定番化したらちょっと嫌である。

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トドメはこれが初となる綾波。カットインが不発だったら嫁がトドメを刺していたかもしれないがこれも運。初トドメは次の機会にお預けとなった。

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ビッグセブンの1角であるNelson。是非嫁と組ませたい。
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無事に期間内に攻略完了。全海域甲クリアも継続できた。

 

まとめ

消費資源

燃料 96,559(32.2%)
弾薬 48,426(20.8%)
鋼材 22,099(7.3%)
ボーキ 44,119(46.3%)
バケツ 308(17.4%)
括弧内は元資源に対する割合

実数では燃料>弾薬>ボーキ>鋼材>バケツ
比率ではボーキ>燃料>弾薬>バケツ>鋼材 

ちなみに前イベント↓
燃料 130,474(
81.8%)
弾薬 164,479(80.5%)
鋼材 33,666(12.8%)
ボーキ 98,621(52.8%)
バケツ 608(33.6%)

 

出撃艦

駆逐→25(19)
海防→3(-)
軽巡→10(6)
雷巡→5(3)
重巡→11(9)
航巡→3(4)
軽空母→6(5)
正規空母・装甲空母→12(5)
戦艦・航空戦艦→12(11)
その他→4(2)
計91(64)

括弧内は前イベント 

 

ドロップ

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新規実装艦はコンプリート

他に目ぼしいドロップは伊26、大東、神威、親潮、伊14、福江×2、Bismarck、Zara(掘り)、Gotland(掘り)、Prinz(掘り)など。

今後の育成対象・装備

村雨、鈴谷、熊野、Commandant Teste、錬度の低い欧州艦
去年の夏に続き欧州を舞台にした海域でルート固定条件に組み込まれた欧州艦。不足とならないように数を揃えておく必要性を感じた。米艦にも今後同じ流れが?
村雨は司令部+大発と輸送連合での有用さから。鈴熊改二は航巡verを用意したい(2人共軽空母化したが今回使わず)。制空補助ができて編成条件に必ずと言っていいほど入ってくる航巡は多くて損は無い。Commandant Testeはやはり4スロというのが強い。
装備はF6F-5Nを早く作りたい。

2期最初のイベントという事もあるのか難易度は低めに感じた。ただ中規模ではない。中難易度。
モチベが低くどうなる事かと思ったがまだやれそうなので引き続き低空飛行でプレイしていきたい。