2017年冬アニメはこれを観ました

おもしろかった順です。

今冬は観る物が多い春までのつなぎ、と思っていたのですが良作がありました。

 

リトルウィッチアカデミアf:id:take_blog:20170408022153j:plain

存在自体は知っていましたが劇場版だったのでスルーしていた今作品。
TVアニメは描き下ろしの完全新作という事で観始めましたがまぁ~おもしろい。
3話をピーク、ではなく3話までに視聴者を引き込んでやろうという映像の情報量の多さがTRIGGERらしくて実に上手いなぁと思いました。


よく動く画面の中で段階を踏んで主人公の成長と共に周囲の世界や人物を描いている部分は王道で観る人を選ばないのでは。
基本的にAパートは動的、Bパートは静的な構成で1話完結なのでとても視聴後が気持ち良いんです(3回ほど泣きました)。何というか魔法をかけられた様な感覚です。しんみりするEDの挿絵と主題歌もそれに拍車を掛けてくれます。

 

 

なのでとても強くおすすめしたいのですが、残念な事にこの作品は無料ネット配信はしていないんです。色々理由があるのでしょうがBSを視聴できない人にとっては不満でしょうね。

www.netflix.com

 

それが関係あるのかないのか、先日公式ツイッターにてなんと1時間にも及ぶ1クール目のダイジェスト動画が紹介されました。

 

ちなみに僕はスーシィちゃんが好きです。1話で一目惚れ♡f:id:take_blog:20170408025558j:plain

 

 

 

 

幼女戦記
f:id:take_blog:20170408022801j:plain

常々思っていたのは「其れは、幼女の皮をかぶった化物―。」というキャッチコピー。どうも合っていないように感じます。特に「幼女」という単語。

実際話が観ているうちに幼女という単語は薄れ、ターニャ・デグレチャフによる戦記を単純に楽しんでいました。登場人物もその点について考えなくなってきたように見えます(レルゲンだけはずっと冷や汗をかいてましたが)。 
「幼女」というキーワードは売り手によるデコレーション、注目を集めたいという意図によるものと感じます。

 

現代社会のサラリーマン男性が転生して幼女(少女)となって戦地を駆け回る、それだけでもおもしろいです。1→2話の逆転構成で引き付けられた人も多かったのでは。
さらにそこに「信仰」という言葉が主人公に絡んでくる点が独特だなと。

 

おそらくこの先も存在Xの介入でターニャが勝ったり負けたりを繰り返すのでしょうが、それでは他作品と大差なくなってしまうので「信仰」をどう使って物語に変化を付けていくのかが気になります。

悠木碧さんの声色の違いを出す演技が凄まじかったです。

 

 

 

 

弱虫ペダル NEW GENERATION

f:id:take_blog:20170408024711j:plain

学年が変わるとストーリーが大きく動くので観ていて飽きなかったですね。

加えて視聴者を笑わせにきてるとしか思えない演出だったり構図だったり、3期はその辺に遠慮がなくなったというか迷いがなくなったというか…w

 

とにかくキャラクターが増えたので長く楽しめそうです。

 

 

 

 

亜人ちゃんは語りたい

f:id:take_blog:20170408022928j:plain

亜人」というキーワードを使っておきながら思いのほか内面に焦点を当てるのが意外な作品だと思いました。亜人を題材に人は何を考えどう生きているのかを思春期の高校を舞台に笑いあり涙ありで描いている。

 

ただ良くも悪くも穏やかな波のままだったのでもう一歩感はありました。良く言えば気楽に観やすい。

 

広告を非表示にする