青に惹かれて。

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Dバックルを買いました

革ベルトを使い込んでくるとどうしても気になるのが皺。しかも同じ箇所だけできるので折り目のようになってしまい耐久性にも不安が。

そんな不安を解消するのがDバックルです。 

 

 

Dバックルとは?

正式名称は「Deployment Buckle」といい、頭文字を取ってDバックルと呼ばれます。

革ベルトに取り着ける留め具で、尾錠の部分とベルトの穴の部分に固定して使います。
さらにDバックルはワンタッチで開閉ができるので、これにより時計を着ける度にベルトを曲げて穴に通す必要がなくなります。
ステンレス、金属のベルトをイメージしてもらえば良いと思います。

…と文字で書いてもピンと来ないと思いますので実際に取り付けた画像を載せました。

 

装着画像

開いた状態

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この用に尾錠とベルト穴の部分に固定してやることで輪っか状となり落下も防げます。

閉じた状態

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たいていのDバックルには開閉ボタンが両端に設置されています。

接続部

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既存の尾錠は取り外します。穴の位置も変更でます。

 

Dバックルのメリット

  • 取り外しが楽になる
  • ベルトの負担が減る
  • 着脱の際の落下防止になる
  • 比較的安価

正直Dバックルを導入するメリットは大きいです。
ブランドによっては標準でDバックルが搭載されているモデルもあります。

 

Dバックルのデメリット

  • 腕とベルトの間に隙間ができる
  • 金属部分が触れて痛い時がある

これは個人の感覚にもよると思いますので一概には言えないんですが、気になる点だなと。
物理的に厚みが増えるわけですから本来のベルトの装着感とは違ってきます。

 

購入したDバックル 


DM便送料無料 ステンレスプッシュ式Dバックル 観音開きタイプ ステンレススチール 時計用バックル アップルウォッチ 14mm 16mm 18mm 20mm 22mm バックル 革ベルト Dバックル バックル ステンレス

DWのシルバーに合わせてロジウムを購入しましたが色が浮いてる事もなく馴染んでます。ロゴが入っているわけでも無いので時計は選ばないかと。 

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肝心の装着感ですが、厚みは多少でます。机に手を置くと時計が浮く感じはあります。画像でも若干空間ができているのが分かるでしょうか?
この辺はもしかしたら価格によって差があるのかもしれません。

着脱は楽で、特に外しやすさにビックリしました。
従来の着脱だと明らかにベルトが痛んでいましたがそれも無し。

後はプッシュボタンが甘くならないかどうかですがこれは使い続けないと分からないのでまたレビューできれば。 
※問題なく使えています(2019年2月追記)

ベルトを守るというよりも着脱を楽にできるのが嬉しいですね。 
この価格ならば気軽に試せます。 

 

 


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