青に惹かれて。

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セイコーの海外モデルを買いました

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新しく仕事用にセイコーの海外モデルである「SPC155P1」を買ったのでまとめます。

 

この時計を選んだ理由

最初はオリエントのマコにしようかと思っていましたがこちらに決めました。IWCのポルトギーゼやタグホイヤーのカレラを彷彿とさせるデザインが好みだったので。仕事で使うのでデイト表示は必須でしたから見やすいビッグデイトなのもプラス。

セイコーの海外モデルといえばセイコー5が有名ですがそれ以外にもたくさんモデルはあるようで、自分はこちらのサイトを参考に選びました。
セイコー[輸入品] 時計 | 腕時計本舗 | 公式サイト

こうして見るとセイコーの海外モデルも粒ぞろいでおもしろいデザインが多いですよね。国内でも展開すればいいと思うのですがイメージ戦略なのでしょうか?

 

リストショット

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ケース幅は42mmと大きいです。付属のベルトは硬すぎてちょっと使い物にならないですね。オリエントのバンビーノも硬かったですがそれ以上。

 

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いつものモレラートのベルトに変更。色合いバッチリです。

 

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NATOも合いますね。夏場はこちらで。

厚みは13mmと機械式並み。長袖シャツに着けるのはちょっと厳しいかも。

 

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文字盤の放射状の装飾は印刷で質感は良くないです。インデックスはエンボス加工でしょうか。
光に当てると青が目立ちますがブルースチールというわけではないのでこの辺は価格相応な色合い。ビッグデイトの窓は見ての通り立体的になっています。 

実物を見れないデメリットはありますが、動画やブログである程度は確認できますし何より手を出しやすい価格なので海外モデルはおすすめですね。

人と被る事はまず無いでしょうし掘り出し物を探している感覚です。初めての1本でも2本目以降でも十分選択肢に入ると思います。

 


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