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腕時計中心に色々と

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ティソのバラードを買いました

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ノモスを買って約半年。2本目となる高級時計は前々から気になっていたティソのバラード。正規店での購入。
この時計を一言で表すなら「間違いない一本」です。

 

 

開封の儀

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外箱。両側面には歴代ロゴがズラリ。

 

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一目でティソと分かる赤と黒の中箱。背面にカタログとティソの歴史を綴った冊子が付属。

 

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開けた状態。収納が多くティソらしさを感じる実用性の高さ。

 

ギャラリー

装着した写真をなるべく加工を使わずに掲載。随時更新していきます。

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40mmですがシャツの袖口には干渉しません
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厚さもちょうど良いです
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陽に当てた状態

 

バラードの針の動き(手ブレ失礼)


 

何故この腕時計を選んだか? 

今回は仕事用の時計という事でバラードを選択したのですがそれにはいくつか理由が。

1.デザイン

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光の当たる角度によって色々な表情を見せてくれる文字盤

仕事で使うのでクロノグラフやオープンハート、ローマンインデックスは除外。シンプルな3針かつできればデイト表示付きのものを探していました。
文字盤に黒を選んだのは絶妙な色合いが気に入ったから。ある角度では引き締まった黒、ある角度では色気のあるグレーに見える色味は他のバラードに無い魅力だったので黒文字盤を選択しました。

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また、ベゼルに施されたクル・ド・パリ*1は見た目にも美しく傷も目立ちにくい。実用性と芸術性を兼備しています。

2.精度

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何も秒単位で働く超多忙なビジネスマンという訳ではないですが、週を通して使った後に時刻合わせの回数は少ないに越した事はないと思います(仕事の休憩中に誤差を調べて5秒前後だったりすると嬉しかったりします笑)。
その点バラードCOSC認定クロノメーターかつ80時間のパワーリザーブなので精度に関して申し分ないと言えます。

3.耐磁性

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POWERMATIC 80.811

自分の仕事環境ではPCを常に使用しますし、マグネットを触る機会も多いです。 
機械式を使用する上で磁気に関してはデリケートになりますがバラードはシリコン製のヒゲゼンマイ*2を採用する事により磁気帯びするリスクを小さくしています。全く気にしなくていいわけではありませんが、普段使う中で制約は減るでしょう。

 

この2点については以下の記事に分かりやすく書かれていますameblo.jp

 

4.ベルトの装着感

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そしてなんと言ってもこれ!
まだノモスを買う前の頃、色々な時計を試着していました。その時にバラードも試着していてその装着感に感動したのを覚えています。腕に自然に馴染み滑らか。ステンレスなのに重くない。仕事で長時間身に着けるものなので違和感が少ない(完全に無くすことは難しいでしょう)ベルトは選ぶ上でとても重要な点でした。

 
これだけの機能性・実用性を備えておきながら10万円で買えてしまう。人によってはこれ1本で生涯の腕時計が完結してしまう程の完成度の高さ…それが冒頭で述べた「間違いない」時計ということです。
 
 

まとめ

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ティソは前々から気になっていたブランドで1本は欲しいと思っていました。
どことなくセイコーに似てる気がしていて、150年以上の歴史と実績を持ちながら手の届きやすい価格設定とそれに見合わない高品質な時計はそれだけで魅力です。特にこのバラードは3倍の価格でもおかしくないと思います。

今回はバラードを買いましたがル・ロックルやトラディション、バナナなどまだまだ気になるモデルはあります。引き続き注視したいブランドですね。

自身初めてのスイス時計でもあるのでこれから使い続けるのが楽しみです。