take87log

腕時計中心に色々と

take87log

機械式腕時計を買って1年

f:id:take_blog:20180717130748j:image機械式腕時計を買って早1年が経ちました。
これまでの軌跡を軽く振り返ります。

 

所有している腕時計

 

.オリエントスター:セミスケルトン

take87.hatenablog.com

 

.ノモス:タンジェント

take87.hatenablog.com

 

.オリエント:バンビーノ

take87.hatenablog.com

 

.ティソ:バラード

take87.hatenablog.com 

 

機械式を買って変わったこと

①金銭感覚

f:id:take_blog:20180714145304j:plain金銭感覚ですね、間違いなく;
当時は上に挙げた5万円のオリエントスターを買うのに躊躇していましたし、いざ買った後も「腕時計に5万も使ってしまった…」と思っていました。
しかし今では10万、場合によっては20万円でも安いと感じるように(もちろん時計の種類にもよります!)。5万円で震える自分はどこかに行ってしまいました。
機械式はクォーツに比べると遥かに高額。自分がそうですがこだわりのある物は1つ買っても絶対もっと良い物が欲しくなるものなのでいきなり高いモデルを買うのはおすすめしません。

 

②多少精度が悪くても気にならない

f:id:take_blog:20180526145645j:plainモデルにもよりますが機械式の平均日差は±15~25秒かと思われます。精度を考えればクォーツ時計の方が圧倒的に上。ではなぜそんな実用性を差し置いて機械式を所有するのか?
それは機械式の仕組みを知ったから、というよりは趣味性の高さによるものでしょう(もちろん実用性で選ぶ機械式も存在します)。
ちなみに自分は出勤前や休憩中にSEIKOのHPで時刻合わせをしていますが、その時に日差が少ないと嬉しくなりますね。特に自分が所有しているバラードは±0.5秒も珍しく無いのでとても満足しています。「ズレて当たり前」という固定概念があるからこそ機械式でありながら高精度を追求した時計に大きな魅力を感じるのも機械式ならではといえるのでは。

時計の精度(進み・遅れ度合い)|時計の知識|操作・機能|修理・サポート|セイコーウオッチ株式会社

 

③行きつけの時計屋さんができた
これはノモスを買う前の話なんですが、実物を見たいと色々な場所に出向いていました。その時に行った「福岡天賞堂」さんはとても良い接客をしていただいて居心地がよくまた見に来たいと思いました。結果ノモスは同店で買いました。
①の話同様、この時も始めての高級時計だったのでビビって支払い回数を金利手数料無料まで目一杯使いましたが、今では数回で良かったなぁと思ってます

その後も足を運びバラードもこちらで買いました。
何も買わなくても時計を見ながら1時間弱話せる場所ができたのは嬉しいですし、できれば時計は全てここで買いたいと思っています。
ネットで安い並行品を買うのも良いですが、「ここで買いたい」「この人から買いたい」と思えるようになるのも大事かなと実感します。

福岡天賞堂 オフィシャルブログ

 

今後は

欲しい時計の種類をざっと挙げてみると、

・アラビアインデックス
・レクタンレギュラー
・ダイバーズ
・ムーンフェイズ
などなど…
最近良いなと思ったのはオリスのビッグクラウンポインターデイト。

それとは別に機械式に興味を持って以来憧れ続けているのが、

IWCポルトギーゼ・クロノグラフ

f:id:take_blog:20180717132445j:plain
via.https://www.iwc.com/ja/home.html

クロノグラフはOH代が高いので買うつもりは無いのですがこれは例外にしたい。
とにかく文字盤のバランスがとても良い印象で、長針のリーフ針がおしゃれ。12と6のインデックスを覆い被すデザインだけが残念。

ジャガー・ルクルトマスター ウルトラスリム ムーン

f:id:take_blog:20180717134408j:image
マスターシリーズにはデイトやスモールセコンドモデルもありますがこのシンプルな文字盤にはムーンフェイズが映える気がします。とっても上品で綺麗な時計だなと思います。

どちらも実物を観た事が無いので写真だけの印象です。
もちろん手が届きませんし、買えても時計に負けるのは目に見えてるので憧れのままで…でも福岡に正規取扱店があるので見るだけなら、見るだけ。
Oro-Gio(オロジオ)

まだまだ興味は尽きませんし造詣を深めていきたい腕時計。
見た目だけの印象で語っているのでもっとキャリバー、中身についても学んでいきたい。
1年後にはどんな時計が手首を彩っているのでしょうか。